習い事No.1

高校偏差値ランキングについて

 高校の偏差値ランキングは、進学塾やテスト業者等の受験産業から提供され、中学生が志望校を選ぶ際のめやすの一つになっています。

 高校偏差値ランキングの上位には、灘、筑波大学附属駒場、開成、ラ・サール、甲陽学院、洛星、東大寺学園、慶應、早稲田等々、名門と言われる常連校が並びます。

 しかし、このように、高校が偏差値によって序列化されることの功罪については、教育界で長年議論されてきました。

 高校を選ぶときには、偏差値ランキングだけを参考にするのではなく、自分が将来どのような道に進みたいか、自分が意欲的に学べるような教育方針・校風かどうかなど、両親や先生とよく話し合ったうえで決めたいものです。

習い事No.1


今、習い事の中で男女年齢問わずに人気が高いのはスイミングです。

私も小さい頃に体験か何かでわずかの間ですが、通っていた記憶があります。
今はカナヅチですが・・・。

スイミングは乳幼児からお年寄りまで年齢層はとても幅広く、通う理由も様々です。
妊娠中の方、産後のダイエット、体力作り、ストレス発散など色々な目的を皆さんお持ちのようです。

私も妊娠中に激太りしてしまったので通うのを考えた時期もありましたが。

スイミングに通う人たちの中でも子供達の数は多く、どの子もみんなとても元気いっぱい。

その子供達のお母さんに話しを聞くと『喘息の症状が軽くなった』『病弱だったが丈夫な体になった』などという話も少なくありません。
子供の体のためにと通わせる親御さんも多いようです。
また、子供が小さなうちは一緒にする親御さんもいるようです。
一緒にすれば、スキンシップもはかれ、自分の体の改善もはかれ、一石二鳥ですよね。

私も産後の弛んだ体を引き締めるべく子供と一緒に通うようにしようかなと思いますが、水着を着る勇気がなかなか出ません(笑)。

ある程度大きくなったら子供だけでも通わせようかなと思っています。
旦那は『一緒にサーフィンやるんだぞ』と日々言い聞かせていますが(笑)

通う子供達は仲間とわいわい騒ぎ、時には競い合い、スイミングの楽しさを体全体で感じているように思えます。

そんな子供達の中から将来オリンピックで活躍する有望な選手が現れたら・・・と思います。

自賠責保険に入らずに、オートバイで走り回った場合どうなる?

バイクを所有している方は皆さん自賠責保険に加入していることと思います。自賠責保険というものは、法律で定められた加入を強制している保険です。バイクや原付はこの保険に加入していない場合、運転してはいけないということになっているのです。もちろん、保険期間がすでに切れていたのに気が付かなくて乗った場合も同罪となります。
では、自賠責保険に加入せずにバイクを運転した場合どうなるのでしょうか?その場合は、自賠法第87条によって、6カ月以下の懲役あるいは5万円以下の罰金が課せられます。ただ、これは正直少しぬるいですね。もう少し厳しくするべきだと私は思いますね。また、道路交通法第103条、第108条の33によって、違反点数が6点になり、免許停止処分を受けます。
それでは、仮に無保険のバイクに轢かれてしまった場合などはどうなるのでしょうか??この場合は、自動車損害賠償保障事業というとうところから、自賠責と同等の保障を受けることができるのです。加害者が保険に加入していないというのは非常に最悪の状況ですが、このような人も残念なことに少なからずいるんですよね。では、被害者は泣き寝入りをするしかないのですか?・・・というとそういうわけでもないんです。そんなときのために自動車損害賠償保障事業という国が行っている窓口があります。損害保険会社がこの保障事業の窓口になっていますので、詳しくは各保険会社をチェックしてみてください。

語学留学の良さ

 英語を学ぶために語学留学をする人も、近年では珍しくなくなりました。

 英語による会話は、日本では、テレビや映画、DVDやCDなどといったメディアによってしか触れることができませんし、これらの多くはプロが聞き取りやすく話しているものなので、とても「生きた英語」とは言いがたいですね。

 英語の語学留学のいいところは、何と言っても現地の人たちの生の会話、いわゆる「生きた英語」に日常的に触れることができること。特にホームステイの場合はその傾向が顕著です。

 語学留学の場合は、映画やニュースとは違って、一般人の会話を聞くわけですから、日本では聞けないような言葉や言い回しも多く聞くことになります。語学留学におけるこうした体験によって、より生き生きした英語の力が身につくことでしょう。

古物商免許について

古物商免許とは、古物商を行う上で必要とされる許可のことです。古物商とは、古物の売買、交換をする営業のことです。古物とは「一度使用された物品や、新品でも使用のために取引された物品、及びこれらのものに幾分の手入れをした物品」のことをいいます。

古物商免許(許可)が必要なのは、古物営業(売買・交換)する場合、盗品等が紛れている可能性があるためです。古物商免許は、都道府県公安委員会に許可申請をすることで取得できます。

古物商が扱う古物は、古物営業法施行規則に13品目あげられており、次のとおりです。

美術品類、衣類、時計・宝飾、自動車、自動二輪及び原付、自転車類、写真機類、事務機器類、機械工具類、道具類、皮革・ゴム製品類、書籍、金券類

古物商免許の申請窓口は、営業所の所在地を管轄する警察署の防犯係です。複数の営業所がある場合、各々管轄する公安委員会から許可を得る必要がありますので、注意してください。

古物商免許は、資格の取得ではなく、営業の許可にあたります。よって、引き続き6ヶ月以上営業しない場合は、古物商免許を返納する必要があります。その後古物商をする際に新たに許可申請をすることになります。